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澄んだ空気と緑の中、健康に育つ褐毛和種

岩手山ろく漢方和牛とは

漢方和牛は、宮城県にある関村牧場の牧場主、関村清幸氏が十数年の試行錯誤の上作り上げた食べる人の
カラダに優しい牛肉。
和牛同士を自然勾配・自然分娩させ産まれた仔牛を独自に開発した漢方飼料でじっくり育てています。
伊藤牧場では、漢方和牛の発案者・関村氏の指導を受け、滝沢市の自然の中で230頭あまりの
「岩手山ろく漢方和牛」を飼育生産しています。
市内のイベントやパーキングエリアではバーガーや加工品を販売し人気を得ています。
「今まで牛肉が食べられなかったが、伊藤牧場の牛肉は美味しく食べられた。」という嬉しい声もあり、
岩手山ろく漢方和牛は高く評価されています。

岩手山ろく漢方和牛がおいしくてヘルシーな理由

理由その1 十四種類の漢方が育てるから香りがよく、柔らかジューシー

一般に好まれる霜降り牛肉を造るには、人工的なストレスを牛に加えている現状があります。
漢方和牛はなるべくストレスを与えず、健康な牛に育てるために、配合飼料に14種類の
漢方草を与え、牛になるべくストレスをかけないように育てています。
だから脂肪が甘く、赤身がおいしいのです。

理由その2 脂の融点が低いからお腹にたまらずヘルシー

通常の牧場で飼育されている、
牛の脂肪の融点(融ける温度)は36~41度くらいと言われます。
このため、通常の牛肉は人間の体温では融解できず、
そのまま中性脂肪として体に残ってしまいます。
対して、漢方和牛の脂肪の融点は21.3〜22.8度。
漢方和牛はの脂肪は融けやすく、体内に残りにくいカラダに優しい牛肉なのです。

理由その3 アミノ酸含有量が豊富だから赤身と脂に際立つ旨さ

牛肉の旨み成分にはアミノ酸が含まれていて、そのアミノ酸の量が多い程
牛肉としての旨みが増えていきます。漢方和牛のおいしさの理由には、
そのアミノ酸の多さが関係しています。通常の国産黒毛和牛とアミノ酸の
量を比べると、1.5倍以上含まれていることが分かりました。
また、最もしられている旨み成分のグルタミン酸は、約2倍以上という結果が
でました。グルタミン酸は旨み成分としても有名ですが、
なにより脳を活性化させストレスへの抵抗力を強くする働きを持っています。
※宮城県産業総合技術センターの評価実績分析より

おいしさと健康にこだわった岩手山ろく漢方和牛を全国にお届けします

岩手山ろく漢方和牛は、伊藤牧場直営のオンラインショップからご購入いただけます。「牛にも食べる人のカラダにも健康でおいしい牛肉を広めたい」、そんな想いで生産販売を行っております。今までに無い新しいブランド牛、岩手山ろく漢方和牛をぜひ一度ご賞味ください。

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